1時間足トレード!利食いインジケーター

 

低ボラ相場が続いていますね。

利が乗ったら根拠のあるポイントで早めの決済が良いでしょう。

 

ボリンジャーバンドとRSIを使った利食いインジケーター

*ボリンジャーバンドの代わりにMT4標準搭載のBandsを使っています。

・ボリンジャーバンドとは

移動平均線の上下に標準偏差を加えた指標です。

また2σの上下限ラインの間に約96%の確率でローソク足が入るといわれています。

A:順張りトレーダーは利食いを考え、逆張りトレーダーはそれを狙って仕掛けてくるポイントです。

・RSIとは

RSIは、直近の一定期間において終値ベースで上昇変動と下落変動のどちらの勢いが強いのか計測し
0~100%の範囲で示す指標です。

通常、RSIが70%以上であれば相場は買われすぎ、逆にRSIが30%以下であれば相場は売られ過ぎであると判断されます。

B:順張りトレーダー「RSIが70%以上」「RSIが30%以下」で利食いを考え、逆張りトレーダーはそれを狙って仕掛けてくるポイントです。

・BR_Stopとは

上記のAとBを組み合わせたロジックです。

ロジックの根拠はブログでは非公開です。

購入者のみに解説いたします。

 

トレードで一番難しいのは利食いです。

利食いに正解なしと言われるほどトレーダー泣かせです。

対処方法は複数のロジックを持ってトレードに挑むしかないと思います。

私はこのBR_StopStrong_SRを使って相場状況に合わせて利食いをしています。

どちらも逆張りトレーダーが仕掛けるポイントなのでテクニカル根拠のある決済ができます。

BR_Stopはトレーダーのスタイルによって利食いポイントを設定できる優れものです。

力強い武器になるので是非、使ってください。

コメントを残す