何故この6通貨なのか

FXは24時間取引できますが、大まかに言うとオセアニアタイムから始まり東京タイム、ロンドンタイムに入り
ニューヨークタイムクローズで終えます。

オセアニアタイム通貨はAUDとNZD 東京タイム通貨はJPY ロンドンタイム通貨はEURとGBP ニューヨークタイム通貨ではUSD
が最も取引されてます。
私はこの6通貨の15通貨ペアが重要だと考えています。

ストロンゲスト移動平均線では色で通貨を指定してます。
また強い通貨は●弱い通貨〇で表現しております。

一強通貨とは

JPYで説明しますとJPYの終値が基準の移動平均線の下なら強い
基準の移動平均線を20SMAとするとUSDJPY、EURJPY、GBPJPY、AUDJPY、NZDJPYの終値が20SMAより下にある。
黄色の●が描画されます。

一弱通貨とは

JPYで説明しますとJPYの終値が基準の移動平均線の上なら弱い
基準の移動平均線を20SMAとするとUSDJPY、EURJPY、GBPJPY、AUDJPY、NZDJPYの終値が20SMAより上にある。
黄色の〇が描画されます。


USDJPYではUSDとJPYの記号が移動平均線に描画されます
他の14通貨ペアでも考え方は同じです。

 

USDJPY専用の通貨強弱移動平均線
USDJPYが上昇また下降すには要因があります。
先ずは下の画像をみて理解してください

・上昇の要因
1:為替市場でドル買いが先行している(ドルが強くて上昇)
2:為替市場で円売りが先行してい(円が弱くて上昇)
3:為替市場でUSDが買われJPYが売られている(ドルが強く円が弱くて上昇)

・下降の要因
1:為替市場でドル売りが先行している(ドルが弱くて下降)
2:為替市場で円買いが先行してい(円が強くて下降)
3:為替市場でUSDが売られJPYが買わている(ドルが弱く円が強くて下降)


応用
ストロンゲスト移動平均線を複数使うロジック

基本的にトレーダーの好みで期間種別は何でも良い
MAの期間、種別はパラメーターで変更可能

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストロンゲスト移動平均線 一本

短期で仕掛けるなら20SMA
中期の強弱を見て仕掛けるなら75SMA
長期のトレンドと強弱を知りたいなら200SMA

ストロンゲスト移動平均線 二本

20SMAと75SMA又は75SMAと200SMA

ストロンゲスト移動平均線 三本

各時間軸共通で分析したいのなら20SM、75SMA、200SM
15分足限定ならマルチタイム設定 20SM、80SMA(1時間足の20SMA)、320SMA(4時間足の20SMA)
1時間足限定ならマルチタイム設定 20SM、80SMA(4時間足の20SMA)、480SMA(日足の20SMA)

ストロンゲスト移動平均線は強弱がハッキリ出た時にだけエントリーするので勝率は非常に高いのですが
一通貨ペアだけではチャンスは多くありません。

そこで複数通貨ペアを監視することで精度もチャンスも多くなります。

株でも銘柄選び方によっては、年間利益が大きく変わってきます。
為替取引でも通貨ペア選びが最も重要です。
私はどこでエントリーするかより、どの通貨ペアで取引するかに重点を置いてます。

通貨ペア選びを間違わない為にお勧めのレイアウト

15通貨ペア表示の裏技

MT4にこの順で表示していきます。AUDUSD,AUDJPY,EURAUD,GBPAUD,
NZDUSD、NZDJPY、EURNZD、GBPNZD、AUDNZD、USDJPY、EURJPY、GBPJPY、
USDJPY、EURGBP、EURUSD、GBPUSD

表示は16通貨ペアになります。

エントリーについて結論から言いますと環境認識さえしていれば重要ではありません。
エントリーのロジックは何だって良い。
レンジブレイクでもチャートパターンでもライントレードでも有料無料のサインツールでも何でも良い。

ただ移動平均線を使ったロジックは約束事があります。
移動平均線は計算上、レートが移動平均線の上なら買い優勢で下なら売り優勢です。

2本の移動平均線を使うのならレートが2本の移動平均線の上では買い場を探り下では売り場を探ります。3本でも同じです。
これさえ守ればどんなサインツールでもOKです。

GBPJPYで解説いたしますが他の通貨ペアも同じです。

・メインチャートのストロンゲスト移動平均線に買いシグナル
GBPが一強(ピンクの●)JPYが一弱(黄色の〇) GBPが一強+JPYが一弱(ピンクの●+黄色の〇)
サブチャートにが描画されます。

・メインチャートのストロンゲスト移動平均線に売りシグナル
GBPが一弱(ピンクの〇)JPYが一強(黄色の●) GBPが一弱+JPYが一強((ピンクの〇+黄色の●)

サブチャートにが描画されます。

・全ての時間軸で分析可能な20SMA 75SMA、200SMA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・サブチャートのインジケーターを表示しなくてもメインチャートにサインは出ます。

■2019年市場参加者の少ない不安定な年末相場でも凄いパフォーマンス
(本来この時期はトレードは控えましょう)

矢印サインは足が確定した次の足でエントリー可能です。
矢印が確定前には点いたり消滅したりする場合があります。
まれに時間足確定ギリギリに条件から外れた場合サインが残る事もありますが
更新や時間足を変えて戻すと正常に描画されます。
これは現在足で判定を出しているので致し方ない仕様です。
(MT4のストラテジーテスターの仕様)

EAの場合は1本前や2本前で判定を出してますが裁量用のインジケーターなので現在足で
状況を見ながらエントリー可不可の判断が出来ます。

これも本来EA用で「エントリーしました」「決済しました」等の機能で
取捨選択しなければならないエントリーサインをメール転送されるとトレードの邪魔になるだけです。
リクエストが多いので機能として付けましたが使わない方が良いでしょう。

・メール転送、アラートは条件が揃った時に一回だけの仕様になっています。
確定足で矢印が消えるサインでも条件が揃った時に転送やアラートは出ます。

・Alert はtrue    Mailはfalseでの使用をお勧めします。

* ソフトウェア動作環境
インジケーター(ツール)はMT4で動作します。MT4は証券会社で無料でダウンロードできます。
全てのMT4での動作は保証してません。日足6本のMT4では使用できません。
15通貨ペアのリストのないMT4ブローカーではご使用できません。

OS:Windows7/8/10(32bit/64bit)・WindowsVista・WindowsXP、CPU:Pentium2GHz以上、
メモリ:4GB以上、解像度:1024×768以上、通信環境:ブロードバンド回線
推奨モニター サイズ23インチ以上


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特定商取引法に基づく表記

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ロジックは二つ、組み込まれいます。

1:・買い-ローソク足の終値が三つの移動平均線を上回った時

・売り-ローソク足の終値が三つの移動平均線を下回った時

2: ・買い-ローソク足の終値が三つの移動平均線を上回った後、
短期の移動平均線にタッチもしくは下抜けした後、上抜けした時

・売り-ローソク足の終値が三つの移動平均線を下回った後、
短期の移動平均線にタッチもしくは上抜けした後、下抜けした時

Alert 矢印条件が揃った時(確定時ではありません)
ポップアップウィンドウと音で知らせてくれます。(true=On)(false=Off)
Mail 矢印条件が揃った時(確定時ではありません)
スマートフォンにメールでお知らせ(true=On)(false=Off)

全てtrueか全てfalseでお使いください。
又はメール転送falseでAlertだけをtrueでの使用をお勧めします。

 矢印確定前は点いたり消えたりしますがローソク足確定後は、時間足変更やMT4再起動しても
矢印の位置は変わりません


●特典3
設定されたストロンゲスト移動平均線を一発表示テンプレート

4-STG-USDJPY 4-STG-EURJPY  4-STG-GBOJPY  4-STG-EURUSD  4-STG-GBPUSD

4-STG-AUDUSD 4-STG-AUDJPY  4-STG-EURAUD  4-STG-GBPAUD  4-STG-AUDNZD

4-STG-NZDUSD 4-STG-NZDJPY  4-STG-EURNZD  4-STG-GBPNZD  4-STG-EURGBP

●おまけ

おすすめのインジケーター(無料)

複数のチャートの時間足を一括変更するスクリプト
https://fai-fx.hatenadiary.org/entry/20100226/1267113844

MT4で通貨ペア名と時間軸を表示するインジケータ

https://anzenfx.net/indi_symbol

 

ストロンゲスト移動平均線お客様レビュー

【金融商品取引法に基づく投資に係るリスクおよび手数料について】
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
 信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことがありますので、
 場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。 信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。
MT4のインジケーターは金融商品取引法29条が規定する「投資助言・代理業」には該当せず、同条が要求する「登録」を必要とするものではありません。