5分足スキャル

先週、先々週の成績が思わしくなかった。

負けトレードを検証して分かったことは、ボラが縮小傾向にあるのと

ボラが出た相場でも上下の揺れ幅が大きかったと判明。

今週は利食いを欲張らず短期トレードで戻される前に早めの決済を心がけました。

週間成績としては私のトレーダー人生で最高の益が出たので少し自慢します。

勝率:75.4% +1006.2pips

6月24日~27日 4日間の成績です。

昨日はG20でノートレードでした。

まあ複数ポジションも入っての1000pipsですが相場に合わせてのトレードできて嬉しかったです。

今週の5分足トレードはブルーBOXスターシグナルもトリニティFXも使わず、

ケルトナーチャネルを使ったマルチタイムフレームロジックを使いました。

基本は15分足を長期、5分足を中期(執行足)1分足でタイミングを計るのですが

私は1時間足、15分足の方向に5分足でタイミングを計って5分足で決済しました。

1分足のチャートはあまり見たことがないので難しい、、、

野球解説者の野村克也さんが有名にした言葉に「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

(松浦静山の剣術書からの引用)

「負けるときは、負けにつながる必然的な要因がある(不思議な点は ない)」
これはFXにもあてはまり負けトレードには必ず原因があります。

「不思議な勝ち」より「必然的な負け」を減らす方が圧倒的に簡単です。

初心者は、「どうすれば勝てるのか」ばかりを検証して負けから学ぼうとしません。

私は「どうすれば負けが減らせるか」にフォーカスして過去検証してます。

*ブログリニューアル中

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)