1時間足トレード!通貨の強弱

低ボラ相場が続いていますが今週はどうにか勝ちきれました。

 

4時間足ではオセアニア通貨が弱くドルと円が強くて

ユーロとポンドはどちらとも言えない。

来週はオセアニア通貨(AUD NZD)からUSDとJPYのペア

(USDとJPY)からEURとGBPのペアを狙っていきたいと思ってます。

私の通貨強弱の見方は6通貨を三つのグループに分けて考えます

(USD JPY) UJグループ

(EUR GBP) EGグループ

(AUD NZD) ANグループ

カッコ()の通貨ペアでは取引しない

取引ペアは

(UJグループからEGグループ) (UJグループからANグループ) (EGグループからANグループ)

1:どのグループが強いか弱いかを見ます。

2:グループ内のどちらの通貨が強いか弱いかを見ます。

例:USDJPYの場合

USDJPYだけの強弱を見るのでなく他の5通貨との強弱を見ます。

USDではAUDUSD NZDUSD USDJPY EURUSD GBPUSD

JPYではAUDJPY NZDJPY USDJPY EURJPY GBPJPY

3:グループ内の強い通貨または弱い通貨から他のグループの強い通貨または弱い通貨で取引します。

上の4時間足のチャートでは

UJグループ > EGグループ > ANグループ

強い(UJグループ)のどちらが強いか見ます。

強弱ツールではUSDが強いと判定出てますがUSDJPYのチャートではダウントレンド中のレンジなので

判断が難しいのですが私は円が強いとみなします。

弱い(ANグループ)のどちらが弱いか見ます。

強弱ツールではNZDが弱いと判定

AUDNZDでも直近の高値を抜けてAUDが強くNZDが弱いとみて取れます。

取引ペアの第一候補はNZDJPYのショートになります。

週明けどの様に変化するか分らないのですが通貨強弱の考え方を統一することで

変化にブレもなく対応出来る様になれます。

ロジックでも環境認識でも、いつも同じ目線、同じ考えで相場に挑みましょう。

これがルールを守ると言うことです。

では次は通貨強弱の判定に大変役に立つSimple_SWの解説です。

 

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