NO9の続き

5月の成績は勝率64%+877pipsでしたが今週は負けました。

週間で負けることは滅多にないのですがGBPのトレンドが終盤に差し掛かってきたので

トレンドフォロワーにとっては仕方がないと思う(短期足ではGBPのロングも狙えてた)

メイ首相辞任により保守党党首選が10日に始まります。

最初の予備投票は13日 次の党首兼首相が決まるのは7月末になる見通しです。

GBPの乱高下には注意ですね。

今元気がいい通貨はNZDです。

EURも強い通貨ですが・ECB政策金利声明発表ドラギECB総裁の記者会見

の影響なので、このままEURが買われるかは様子見です。

弱い通貨はドルと円 ユーロとポンドはどちらとも言えない

アセアニア通貨は買われていてニュージードルが強い。

来週はNZDとEURにチャンスがあれば狙っていきたいと思います。

 

・1時間足トレードの損切と玉の使い方

下の画像を見てください。矢印サインで入った場合の損切位置です。(黄色ライン)

ロングの場合

サインが出た足の最安値の直下のPivotの7本のライン、ラウンドナンバーライン、

前日の高値安値ラインの少し下。

ショートの場合

サインが出た足の最高値の直上のPivotの7本のライン、ラウンドナンバーライン、

前日の高値安値ラインの少し上。

玉の使い方

これは割と重要なテクニックで押し目買いや戻り売りでのトレーダーは参考にしてください。

ロットを最低2分割以上にする。

10万通貨なら5万通貨×2

証拠金からのロット調整が3%なら1.5%×2

押し目や戻りでピンポイントで入るのは難しく逆行されるのは多々あります。

1発目は半分のロットで入り、逆行されて後エントリー方向に動き出したタイミングで

2発目を入れます。

2発目の損切位置は1発目と同じにします。

1発目で損切になっても損失は少なくてすみます。

2発目入れて順行すれば利益は大きくなります。

2発入れて損切られても最初からフルロットで入るより損失が少なくなります。

また1発目で入った通貨ペア以外でチャンスが出ればもう一つのが使えます。

エントリーを一発勝負するのではなく、許容範囲のロットを分割して2発3発4発と

使えるようになれば難しい相場でも上手く立ち回れます。

では次回はトレードで一番難しい利食いを解説します。

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