今週の相場は割と簡単だった。

GBPの戻したとこを叩くだけで勝率81.5% +319.2pips

今日はチャートの解説です。

私のトレードの基本は移動平均線とピボットです。

5分足でも1時間足でも同じです。

移動平均線でトレンドの方向や強さをみてピボットでは当日の通貨ペアの圧力を見てます。

1時間足チャート

1:Keltner_Arrow

ケルトナーチャネルの中心線からアッパーバンドまでをブルー

ケルトナーチャネルの中心線からローワーバンドまでをレッドで塗りつぶし

視覚的わかり易くしてます。

ケルトナーチャネルの中心線は単純移動平均線でアッパーバンドを抜けると買い圧力が強く

ローワーバンドを抜けると売り圧力が強いとみなします。

アッパーバンド、ローワーバンドをローソク足が抜けると矢印が描画されます。

またチャートの左上にも上抜けで▲下抜けで▼ケルトナーチャネルの中では白し●が描画します。

チャートを縮小しても一目で分かるようにしております。

トレンド系のテクニカル指標です。

デフォルトのケルトナーチャネル

デフォルトのケルトナーチャネルは下記よりダウンロードできます。

Keltner Channel

ケルトナーチャネルのパラメーターは80SMA

1時間足の80SMAは4時間足の20SMAです。

上位足のトレンドを見てます。

宜しければダウンロードして使ってください。

エクセルかWPSがあれば使えます。(サポート対象外です)

https://fx-skull.com/bluebox/download/mt_ma

2:Pivot

前日の値動きから当日の値動きの範囲を予測する指標

欧米のFXトレーダーの多くが使っているインジケーターともいわれています。

・基本的な考え方

当日のPIVOTポイントは、前日の高値、安値、終値を足して3で割ったものを平均値として出しております。

前日の平均値PIVOTよりもローソク足が上にある場合は、買いの圧力が高いと考えられます。
前日の平均値PIVOTよりもローソク足が下にある場合は、売りの圧力が高いと考えられます。

R1、R2、R3 S1、S2、S3はレジスタンスライン、サポートラインとして機能します。

ローソク足がPIVOTより上にある場合はロングを狙いR1、R2、R3をトレードの決済場所として使います。
ローソク足がPIVOTより下にある場合はショートを狙いS1、S2、S3をトレードの決済場所として使います。

Pivot7本の水平線では逆張りのトレーダーが仕掛けるポイントなので、一旦止めれたり逆行する場合が多々ありますので
利益がのっていれば決済するのが良いでしょう。

3:ラウンドナンバー

000と500のキリ番です。赤ドットライン000 グレードットライン500

キリ番はレジスタンスライン、サポートラインとして機能しますのでエントリーや利食いの

指標として使ってます。

4:200SMA オレンジ

200SMAは多くのトレーダーが使っていて、これもレジスタンスライン、サポートラインとして機能します

私はあまり重要視してませんがエントリー方向に200SMAがあれば注意してます。

4:20SMA ホワイト

20SMAで通貨ペアの強弱を見てます。

5:前日の高値安値 白い点線

これは全てのトレーダーが意識しているレートです。

前日の高値安値を抜けてトレンドが発生するか又はトレンド継続するかを見ます。

6:BR_Stop

私のオリジナルインジケーターで利食いの一つの目安に使います。

ボリンジャーバンドとRSIを組み合して3つのロジックでシグナルが出ます。

ドット●、✖、四角□の中に✖

トレンドの波の天底あたりにシグナルが出る優れもの!

Keltner_ArrowとBR_Stopの詳細は後日に解説します。

 

マルチタイムフレームでの4時間足と15分足のチャートの解説は次回にします。

 

 

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